「暗いガキ」はそれなりに成長し、中学、高校へと進むわけですが、それでもやっぱり、人生は依然として真っ暗状態。お年頃だから、イチオウ好きな人とかもできたのですけど、やっぱ告白って、かわいい子のすることじゃないですか。ブスはコクったって笑われるのがオチ。
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「オマエ、あの○○にコクられたんだって?」ってはやしたてられたら、相手の男の子もかわいそうだと思うし。そんなこんなで、楽しい青春時代とやらをただの1度も経験しないまま、高校生活もついに最後の年を迎えたのです。だけど、その頃からでした。「これでいいの?」「ホントに、これでいいの?」って声が、アタマの中でするようになったのは。考えてみれば、兆候は前からあったのです。だからプチ整形手術を受けることにしました。